LOVEのひろいばなし Vol.111「ひ さ び さ に ぼ の だ よ」

かいぬし、ねてる。

かいたげんこう、きえた、いう。

もうげんきない、いうから、ぼの、でばん。

ちなみに、ゆうべ、かいぬし、よが、いった。

きょう、からだ、ろぼっと。

よわい、ろぼっと。

かいぬし、しちがつ、じみに、たび、おおい。

しまね、きょうと、そうま。

ぼの、いったことない。

みやげ、しまね、めろん、あった。

おいしい、おいしい、かいぬし、たべた。

さいご、うさぎ、かわ、たべる。

ぼの、はじめて、めろん、かわ、もらった。

さいしょ、だまされるな、おもった。

いつも、へんなやさい、はしっこ、ぼのの。

また、へんなやさい、きた、おもった。

かわ、かたかった。かたいの、すき。

すこし、み、あった!

あまい!あまい!あまい!

ぼの、ちょっとたべて、きゅうけい。

しばらく、まずい、ふり、した。

で、にんげん、みてないとき、ぜんぶたべた。

しばらく、めろんのかわ、まいにち、もらった。

しまね、すき。

そうま、きゅうりの、へた。

きょうと、みやげ、ない。

しまねだけ、すき。

にんげん、ごみ、おおい。

はいきぶつ、もんだい、おおい、いう。

ぜんぶのすーぱー、うさぎ、かう。

うさぎ、かいけつ、ごみ、でない。

ぼの、めろんのかわ、たんとう。

こくれん、よろこぶ。

 

島根、京都は丹後、相馬。

7月は、ライブ含めて、子どもの頃の夏休みのような旅を3つもさせてもらった。ともだちとの古代旅、家族との海水浴、相馬では潮干狩りも。

大きなアサリにハマグリに。

松川浦は、浦というだけあって、囲まれたおだやかな内海になっています。

元々塩を作っていた塩田でもあり、その後、塩の製造を国が管理するようになってからは個人所有の土地になっていったとか。って海の中の干潟の話をしているんだけど、みんな地元の人たちは「畑」って呼ぶ。

後輩に船を出してもらおう、と漁師の菊地さんが私たちをつれて行ってくれました。新幹線の時間があったから、干潮より少し早い時間で腰まで海水があったけど、手をつっこめばアサリにあたる。ときどきハマグリに出会うとこれまた嬉しい。

よく考えたら、子どもの頃に潮干狩りにいった記憶がない。もしかしたら、生まれて初めての潮干狩りだったかもしれない!


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